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テクニシャンへの憧れ

手先が器用になりたいと思ったことはありませんか?

不器用を自覚している自分は、器用な人は無条件でリスペクトしてしまいます。
ピアニストの指の動きなど、見ているともはや
生き物としての種が違うとすら思えてきます。

日々、漫画家さんから届いた原稿をチェックする時、
目の前でイラストを描いてもらう時にも、
改めて感嘆してしまうのですが、先日その話を漫画家さんとしていた時に、

「リスペクトするなら、こういう人を!」

とみせてもらった写真がこちらです。

 

これ、なんと全て砂でできているのです。
鳥取にある『砂の美術館』で展示されていたものらしいのですが、



服のシワや表情までとことんリアル!



サイズも写真ではわかり辛いのですが、相当大きかったそうです。

「一体製作時間にどれだけかかってるんですかね・・・」

「しかもこれ、砂だから多分ずっと保存できるわけじゃないんじゃ・・・」

と話しているウチに、なんだか厳かな気分に。
神は細部に宿るといいますが、本当に神が宿るかどうかはさておき、
手の込んだモノには無条件に人に畏敬の念を抱かせる何かがあります。
大きなモノに圧倒されたい方はぜひ一度足を運んでみてください!