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将棋マンガナイト(11/28)YEAHHHH!!!【第26回】仏&M2のミッションインポッシブル

どーも、こんばんは、M2です。

 

お腹を好かせている貴方様に、

空腹を忘れるほどの朗報でございます。

 

来る11月28日水曜夜、

「将棋マンガナイト」というトークイベントが開催!

そこに、『将棋指す獣』原作・左藤真通さんが登壇されますので、

奮ってご参加ください。

『将棋マンガナイト』

 

↓こういう冊子も配布されるようですので、ますます楽しみです。

 

では、今回から新たに「プロフェッショナル編」に突入した

「仏&M2のミッションインポッシブル」です。

 

<M2へ>

漫画編集じゃなかったら(出版業界に入っていなければ)この職についてたなぁ

というのをリアリティたっぷりに語ってください。

 

遡ること十数年前、

某大学の試験会場に私はいました。大学入試ではありません。

県庁職員採用試験の会場でした。

前日まで、参考書の一ページたりとも勉強しなかった私は、

答案用紙をほぼ白紙に近い状態で提出し、

何事もなく、不採用に。

あの頃はすべてが無意味に見えました。

意味のない時間、意味のない生活、意味のない孤独。

その日を境に、本格的なニートになります。

ニートというのは、二種類あって、

コンテンツを消費し、精神面では快楽を味わい続けるポジティブニート、

ただ徒然に俳人と廃人の間を行き来するような日々を過ごすネガティブニート…

私は後者でした。

廃人にすらなれない私は、

せめて俳人にと、「菜川(さいせん)」という雅号をひとり名乗り

――いえ、人との関わりすら断ち切れば、おのが名を叫ぶことすら不可能なのでしたが――

なぜか漢詩を朗読する毎日を送っておりました。

あるいは正信念仏偈を。

 

ですので、答えは、

俳人、僧侶、ニーティストのどれかでしょう。

ちなみに、ニーティストとは、

「存在の耐えられない軽さを表明し、

ニートであることをアート的に職業化した、

あるいは来世で事後的に職業欄に書き加えることを許された、

たったひとりの信条としての、譫妄的な架空の職業」

の謂で、菜川の手に成る造語です。

 

では

<仏へ>

 

ありえないほど、毎日食べ続けてしまうお菓子はありますか?

 

So Cute!