月に一度、東京・霞ヶ関の裁判所でエアコンのメンテナンスを行う平凡なサラリーマン北尾太郎。仕事中、耳にした会話をきっかけにふと裁判の傍聴に出向くと、そこには思いがけない「リアル」があった。被告の言動、最終的に下される判決―。大ベストセラー裁判傍聴記、待望のコミック化!
28歳、業務用エアコンの営業マン。淡々と仕事をこなすだけの刺激のない日々を送っていただ、ある日を境に裁判傍聴の虜になる。
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