第3回コミックバンチ
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北斗の拳25周年記念プロジェクト進行中!!
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1930年代、魔都・上海。巨大黒社会が支配するこの都市に、"閻王"と呼ばれ悪党どもを震撼させた伝説の拳法家がいた! 果たしてヤツは悪魔か、救世主か!? 北斗二千年の歴史上、最も奔放苛烈と呼ばれた男。その名も、霞拳志郎!!
巨匠・原哲夫&武論尊が自ら「北斗神拳」の封印を解き、渾身の筆致で描き込んでいく待望の感動巨編!!
北斗神拳第62代伝承者。かつて上海で戦いにあけくれたあと、日本に帰国。教師をつとめていたが、彼の拳法家としての血と因果は決して長い休息を与えてはくれなかった! 圧倒的な暗殺拳である北斗神拳を使うほか、並外れた嗅覚を持つ。通称「閻王」
上海時代に拳志郎が愛した女性。かつて上海で、傷つき倒れていた拳志郎に出会い、手厚い介抱で命を救った。兄の潘に代わり青幇の御大となる。
秘密結社青幇の幹部。義を重んじる青幇に拳志郎は少なからず協力しており、潘とは「朋友」である。新興勢力・紅華会の前に倒れた。
青幇の潘光琳の片腕だった男。拳志郎の朋友。二丁拳銃の早撃ちを得意とした。 紅華会の処刑遊戯により全身にひどい火傷をおってしまう。
北斗劉家拳の伝承者。
劉宗武のかつての恋人。劉に乳房をえぐられ尼僧となる。
ユダヤ人の「希望の目録」、エリカを守るために上海へ。極十字聖拳の使い手で別名「死鳥鬼」。
一度見たものを一瞬で記憶してしまう直観像記憶を持ち、「希望の目録」をすべて記憶している。
北斗神拳に恨みを持つ、西斗月拳の使い手。
闇の世界の権力者、秘密結社太湖幇の大ボス。劉宗武の暗殺を目論むが、未遂に終わる。
2008年連載終了作品