25歳フリーターの種田ミキオは自分や社会に不満タラタラの生活を送る日々。そんな時、同窓生が選挙に出馬することを耳にしたミキオは、市議会選挙の当選確率が5分の4であり、年収約1千万円であることなどを知り、下心から出馬を決意するのだが…。
25歳高卒フリーター。ひょんなことから市議会選挙に出ることになる。
ミキオの同級生。生徒会長選挙で負けた過去からミキオを意識する。選挙での宿敵。
ミキオのアルバイト先に現れる謎の老婆。ミキオに選挙出馬を勧める。
ミキオの幼馴染みで八百屋のカンバン娘。ミキオの選挙に協力をし、会計を任される。
ミキオの同級生。地元の不動産屋に勤めており、ミキオに事務所の物件を紹介する。
ミキオの働く牛丼屋の同僚。苦学生で牛丼のバイトを愛するミキオの相談相手。
元新宿のホスト。地元に戻り、市議会選挙がオイシイと知り出馬を決める。
現羽城市長。ミキオの歯を欠けさせた因縁を持つ、腹グロ政治家。
現羽城市議会議員。5期連続トップ当選の実績を持つ。