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「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミックバンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年生まれ。福岡県北九州市出身。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。移送後の自立・就労支援にも携わる。ジャーナリスト・ノンフィクション作家としても活動し、ドキュメンタリーが多数、放映される。2015年『「子供を殺してください」という親たち』上梓。2017年3月『子供の死を祈る親たち』を刊行。
漫画:鈴木マサカズ
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。『無頼侍』『ラッキーマイン『銀座からまる百貨店お客様相談室』』など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、週刊漫画ゴラク誌上で『マトリズム』連載中、同ペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新 最終更新日:2018.5.22 / 次回更新日:2018.6.26
応援コメント投票数:5898
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2018/05/22
言ってみれば日本って、この本のタイトル通り、子どもを殺して下さい、または、年老いた親を殺してほしい、そんな国になっている部分があるのかもしれない。それは必ずしも本人達が弱いということでなく、そういった人たちを受け入れられる余裕がこの国にはないということなのかもしれない。日本は本当に豊かなのか?
2018/05/22
精神科医療への理解が進んで一般化していくことで防げる犯罪や事件って想像以上に多いんだろうなぁ。犯罪者や加害者を擁護する気は微塵もないけど、犯罪防止という面でも精神科医療は重要なものなんだと思う。
2018/05/21
カネ全てで生きてる人が死にかけた時に「自分は金が全てと言った人間ですから」って受けいれてたら、それはそれで筋が通ってると思うけどね。

でも、カネカネ言ってる奴に限って窮地に陥ったら「人の命をなんだと思ってるんだ!!何が何でも助けろ!!!」とか言って責め立てるよね、絶対。
2018/05/20
金こそ全てなんて思ってる人間の
命は尊い物なわけない無いだろ
2018/05/18
日置の事件も容疑者が鑑定留置。
とんでもない事件が起こってたはずなのに、新潟だったり千葉だったり、次から次へと残忍な事件が起きるから直ぐに頭から去ってしまう。
完全に麻痺してるね。

この麻痺している状態のヤバさを思いとどめておくためにも、この漫画の意義は大きい。
次巻も楽しみにしてます。
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