平日毎日更新!

コミック@バンチとGOGOバンチとBバンチの作品が毎日読めるよ!

「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミック@バンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年生まれ。福岡県北九州市出身。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。移送後の自立・就労支援にも携わる。ジャーナリスト・ノンフィクション作家としても活動し、ドキュメンタリーが多数、放映される。2015年『「子供を殺してください」という親たち』上梓。2017年3月『子供の死を祈る親たち』を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新 最終更新日:2017.11.21 / 次回更新日:2017.12.26
番外編
応援コメント投票数:4151
この作品を応援する 応援済みです

右のボタンを押して作品を応援しましょう! 1日1回応援できます。

2017/11/25
押川さん!頑張れ!!
2017/11/24
医者が金儲けを優先し、患者さんを選ぶという現実。彼らがやってる事は、国民の事を考えずに私腹を肥やす某総書記と何も変わらない。早急に現状を変えないと、この国はますますおかしくなりますね。押川先生、鈴木先生、この現状を公に発信できる唯一の漫画、心から応援しております。
2017/11/23
精神科医療従事者です。誤解を恐れずに言わせて頂きます。現在の精神科病院と精神科医のスタンダード(ビジネスモデル)を、読者に分かりやすくきちんと伝えていると思いました。実話の凄みですね。余談ですが、うちの病院に押川さんが来られると正直手ごわいです(冷汗)。陰ながら応援します(苦笑)。
2017/11/23
まともな医者と言うのは少ないのですかね。精神科以外でも。叔父が風邪気味で医者に行き、「風邪を引いたみたいで・・・」と言ったら、「風邪かどうかは私が決める!」って怒鳴られたことがあるとか。医は仁術なんて夢のまた夢。所詮は商売ですな。なるべく病気にならないようにしないと。
2017/11/22
本当にこの漫画は奥が深い。
現場ノートも秀逸。
押川先生、鈴木先生、頑張ってください。
応援してます。
他のコメントを見る>
発売中のコミックス
もっと見る>
[1巻]
  1. トップページ
  2. サスペンス・ミステリーの火曜日
  3. 「子供を殺してください」という親たち