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「子供を殺してください」という親たち

「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年福岡県北九州市生まれ。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。若者の自立・更生支援「本気塾」を設立、ジャーナリストとしても活動し、ドキュメンタリーが多数、放送される。2015年「「子供を殺してください」という親たち」上梓。2017年3月「子供の死を祈る親たち」を刊行。
鈴木マサカズ プロフィール
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。「無頼侍」「ラッキーマイン」など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、2016年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』、漫画ゴラクスペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

月1火曜日更新最終更新日:2017.6.20 / 次回更新日:2017.7.25
応援コメント投票数:2003
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2017/06/24
応援します!! リアル過ぎるこの現実は、漫画でしか伝えられないと思います。 「身近にある社会の闇」を伝える唯一の情報発信源として頑張ってください!!!
2017/06/23
今月号も押川先生の対応は、リアルでまたまた圧巻です。この漫画を通してはっきり分かることは、重度の患者さんや長期ひきこもりの方々に対しては、メンタルヘルスの専門家と称する方々ではやはり問題解決は完全に無理だということです。そもそも専門家の限界(限界設定)や患者さんへの線引きが、この分野は顕著です。押川先生のような方々の養成が急務だとますます思いました。押川先生、鈴木先生、頑張ってください。応援しております。
2017/06/22
押川先生の現場ノートも読めるようにならないのかな。編集部さんお願いします。
2017/06/22
これが現実、重度の人、これから高齢化社会で増える高齢の障害者、の支援や行き場がありません。
施設は閉鎖傾向、GHは足りず、訪問ヘルパーさんも重度や高齢の障害者とケアとなると・・・。
家族で抱え込んだり、孤立したりして症状が悪化する人が増えるでしょう。
自傷他害のある人は命に関わります。もちろん罪の全くない人が犠牲にもなるのです。
地域移行で定着できる人とそうでない人がいるという超基本的な事が考えられていない現状。
2017/06/21
今は重度の方々が助からない。このマンガの存在意義は非常に高い。押川先生頑張ってください。
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