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「子供を殺してください」という親たち

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘…。現代の裏側に潜む家族と社会の闇を抉り、その先に光を当てる…。様々なメディアで取り上げられた押川剛の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズの力で完全漫画化!
[月刊コミックバンチ連載作品:2017年3月~]

原作:押川剛 / 漫画:鈴木マサカズ

原作:押川剛
1968年生まれ。福岡県北九州市出身。専修大学中退。トキワ警備(現・株式会社トキワ精神保健事務所)を創業後、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始。移送後の自立・就労支援にも携わる。ジャーナリスト・ノンフィクション作家としても活動し、ドキュメンタリーが多数、放映される。2015年『「子供を殺してください」という親たち』上梓。2017年3月『子供の死を祈る親たち』を刊行。
漫画:鈴木マサカズ
1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。『無頼侍』『ラッキーマイン『銀座からまる百貨店お客様相談室』』など執筆作多数。『ダンダリン一〇一』がTVドラマ化、週刊漫画ゴラク誌上で『マトリズム』連載中、同ペシャル誌上で『町田ほろ酔いめし浪漫人生の味』など硬軟含めた意欲作で活躍中。

「子供を殺してください」という親たち 押川剛責任監修 崩壊家族「日本のリアルをどう解決するか」
https://www.kodomowokoroshite.com/

月1火曜日更新最終更新日:2019.2.26 / 次回更新日:2019.4.23
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2019/03/25
例えば、押川さんが学生時代、一番最初に精神科患者と塀越しに交流して傾聴したのは、人間への興味だし患者という少数の社会の繋がりに疑問があり問題点を知りたかったんだと思う。人間愛と物事の本質に向かう動機。その延長で命まで張っちゃう今の仕事。でも話題に取り上げるメディアもスポンサーも金銭利益目的だし、行政も援助職、病院も、仕事としての責務のみの心だし、この差はこう表れるよね。金と責任(世間体)のみ蔓延というところが、この漫画の親たちそのもの。押川さんのような人間への興味と問題の本質に向かい良い社会を望むハートが、圧倒的に今の社会に少ない。私は押川崇拝信者じゃあないよ、押川さんは人間らしい人情を健全に持っているだけ。でも、それを見せて発信できる今時大変貴重な凄い人、って思ってる。
2019/03/24
ワイドショーは、ピエールピエール盛り上がっているけど、押川さんからしたら「今さら」って感じなんでしょうね。
この漫画の意味も、時間がたってようやく社会が理解するってことかな。
2019/03/24
↓激しく同意します!!押川さんの活動を書籍やテレビメディアを通じて長年みてきましたが、押川さんは本物の天才です。巷に溢れるこのての漫画も、押川さんのパクリですよ。新潮社も押川さんを利用してるだけで、尊敬はしてないんだろうね。
2019/03/24
↓そうだと思う。押川さんが行き過ぎていて、他の人がついて行けてないんだよね。
押川さんは、みんなが理解する準備が整う経過の中で、誤解され批判され又はエゴで私的に取り込もうとされたりに晒されて、焦らず待って来たんだろうね。相当じれったいし、孤独感、無力感も来ただろうね。でも、イザ大きくブレイクして広まった時、邪魔した昔の自分を忘れ、初めから解ってたとか手のひら返す人、話題に便乗しようとする人も出てくる。
何か大きく事を成す、先駆切るって、こうなんだろうなあ。一般大衆もその辺を鋭く見破る知恵つけたいね。そうじゃないと本当に頑張って来た本物の人が浮かばれないし。
2019/03/23
K子本を出した当時、同じ版元の週刊新潮もなんで電気グルーヴの薬物を取材しなかったんだろうね。
押川さんが先、行き過ぎちゃってついていけなかったのかな。押川さんこそがいまやメディアだね。
押川さん、本当に凄いと思いました。漫画もありがたく読ませていただきます!

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