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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

18世紀フランス革命前夜の頃、平民の出ながら、ヴェルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。
[月刊コミックバンチ連載作品:2018年12月~]

磯見仁月

代表作『クロノ・モノクローム』(小学館)、『ナックルダウン』(双葉社)

作品を読む最終更新日:2020.11.27 / 次回更新日:2020.12.25
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2020/12/02
マリーアントワネット界隈はほんと知れば知るほど悲劇というか、家族もろともかわいそうだから、 
支えていたであろうベルタンの視点でみれるのって斬新。コミックかいました!
2020/12/01
ぶっちゃけドレス代は、氷山の一角。
ダイヤモンドをはじめとする宝飾品に、賭博で作った借金、お気に入りの取り巻き達に対する莫大な俸給・・・そこらの公式愛妾2-3人まとめてもなお及ばないマリー・アントワネットの浪費癖。
お父さんのフランツ・ヨーゼフも遊興や芸術品などに派手に金を使う人だったが、財テクの才能があり、陶器工場つくったり、荒廃しきっていたトスカーナに街道や法令を整備して復興させたりして、それ以上に稼いでいたからなんの問題にもならず、オーストリアという国が戦費不足になった際には、彼の個人資産で賄った。
この才能が少しでも、受け継がれていたらねぇ。
2020/12/01
実際の歴史雑学番組を見る限りではベルタンのドレスはむしろシックで優美なデザインや値段が安価な物を上手く使ってたりしているそうです。

ただ、それが「別の意味で」貴族の不評を買ったり国の経済の流れが不味い方向へ行ってしまったみたいです……。
2020/11/30
3巻購入しました!新しい発見もあってこの漫画大好きです
新作いつも楽しみにしています!
2020/11/30
昭和では侍女を毒殺したりケバケバしい下品なドレスとテレジア様に批判されたコンビがいつの間にかヒロインにw
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