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燃えよ剣

燃えよ剣

時は安政四年。後に「新選組 鬼の副長」と呼ばれる土方歳三は、喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていた。そんな乱暴者であったこの男に、ついた呼び名が「バラガキ」。何者にもなれず鬱屈とした日々を過ごしていたある日、佐絵という女性との出会いをきっかけに、歳三の人生は激動の渦に呑まれていくことになる。
[月刊コミックバンチ連載作品:2021年10月~]

原作:司馬遼太郎/漫画:奏ヨシキ/脚本:小松エメル

司馬遼太郎
(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

奏ヨシキ
『首を斬らねば分かるまい』(講談社)の作画として商業連載デビューし、明治時代を舞台に耽美さと残酷さを兼ね備えたドラマを描きあげた。現在は、『経験値貯蓄でのんびり傷心旅行』(KADOKAWA)の作画も担当しており、歴史物だけでなく活躍の幅を広げている。

小松エメル
東京都生まれ。國學院大学文学部史学科卒業。母方にトルコ人の祖父を持ち、名はトルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意味を持つ。2008(平成20)年、ジャイブ小説大賞を受賞してデビュー。著作には「一鬼夜行」シリーズなど明治人情妖怪譚の他、『総司の夢』をはじめとする新選組を題材にした作品も多数。

作品を読む最終更新日:2022.1.21 / 次回更新日:2022.3.4
応援コメント投票数:94
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2022/01/24
次回更新期待
2021/12/15
楽しみ
2021/12/13
「韓国から見に来ました…最高です…」
燃えよ剣の魅力がついに海を渡ったか…
2021/12/11
한국에서 읽으러 왔습니다... 최고입니다...
2021/12/10
絵がすごい。司馬先生の漫画が読める幸せ。
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