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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

18世紀フランス革命前夜の頃、平民の出ながら、ヴェルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。
[月刊コミックバンチ連載作品:2018年12月~]

磯見仁月

代表作『クロノ・モノクローム』(小学館)、『ナックルダウン』(双葉社)

月1火曜日更新最終更新日:2020.2.18 / 次回更新日:2020.3.17
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2020/02/23
今回もベルタンとレオナールの会話が楽しかった。(超真面目な話題とくだけた漫才会話の盛り合わせが絶妙かつ最高)
2020/02/22
次回作が、待ち遠しいです。
2020/02/22
当時の情勢を随所で説明してくれるし、文化は、登場するキャラクターの衣服髪飾り靴を中心に丁寧なに描かれているのでとても分かりやすい。
主人公の活躍が一番楽しみだが、歴史もわかりやすく知る事ができて一冊で二度おいしい漫画。これからも楽しみ。
2020/02/22
神聖ローマ皇帝家たるハプスブルクが、王宮文化ではフランス・ブルボン家の下風に立ってたということで、なんか不思議
2020/02/21
ベルタンの作品は勿論フィクション物で作られている部分があるけど、最新版の話を読んでいると何となく他所では散々悪者扱いされているデュ・バリー夫人もアントワネットと同じくベルサイユの闇に翻弄されて必要以上に汚名を着せられてしまったのかもしれない?‥‥と思えてしまったりしています。

この作品のデュ・バリー夫人は確かに勝ち気で一癖ある人だけど、妙に愛嬌もあって憎めないだけにこの先どうなって行くのかがとても気になっております。(史実ではルイ15世の崩御と同時に一気に落ち目になりますからね‥‥)
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