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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

18世紀フランス革命前夜の頃、平民の出ながら、ヴェルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。
[月刊コミックバンチ連載作品:2018年12月~]

磯見仁月

代表作『クロノ・モノクローム』(小学館)、『ナックルダウン』(双葉社)

月1火曜日更新最終更新日:2020.3.17 / 次回更新日:2020.4.21
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2020/03/28
服の書き込みと同じ位建物や内装の書き込みもすごい
2020/03/25
「ドレスに罠」というか、アントワネットの婚礼ドレスのサイズが合わなかったというのは史実です。それについては、アントワネットが道中の連日の祝福の儀でご馳走を食べすぎて太ってしまいサイズが合わなかったなどと言われてますが、幅はともかく丈が合わないというのは、いくらアントワネットが成長期だったとしてもおかしいし、もしそうなら専属のモード商がなんとかするでしょう。したがってこの件は反オーストリア側の陰謀によるものと言うのが定説です。今のところこの作品は史実通りに進んでます
2020/03/24
この作品だとアントワネットはいつ頃、デュ・バリー夫人のお仕事の本当の意味を知るのであろうか……?(すごく乾いた笑い)

そして改めてデュ・バリー夫人ってすごい美貌(顔+身体)の持ち主なのだと今回しみじみ思いました……。
2020/03/23
デュ・バリー夫人、一肌脱ぐどころか・・・・・・。「私、脱いでも凄いんです!!」ってセリフがピッタリな人だ・・・。
2020/03/23
2巻はまだ婚約が確定してフランス、オーストリア側の両国がそれぞれ婚礼の為の下準備を始めた頃の話になります。

本格的に婚礼の儀として動いたのはデュ・バリー夫人からベルタンの元へ王太子妃のドレスの依頼が舞い込んだ頃なので本当につい最近の話になります。←周囲には公に出来ない秘密裏の依頼のせいで現在ベルタンは数日に渡り完徹状態が続くという非常に気の毒な状況に陥っております。
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