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でっちあげ

どこにでもあるような街の、どこにでもあるような学校。どこにでもいるような母親と、どこにでもいるような先生。どこにでもあるようなありふれた関係、のはずだった。悪夢の“家庭訪問”までは――。
小さな街で起きた“体罰事件”は全国を駆け巡り、やがて裁判へと発展する。世論の見守る中、正義の鉄槌が下るはずが……。
[月刊コミックバンチ連載作品:2019年10月~]

原案:福田ますみ / 漫画:田近康平

原案:福田ますみ
犯罪、ロシアなどをテーマに取材、執筆活動を行なっている。『でっちあげ』で第六回新潮ドキュメント賞を受賞。他の著書に『スターリン 家族の肖像』『暗殺国家ロシア』『モンスターマザー』などがある。
漫画:田近康平
2013年10月『くらげバンチ』にて、『デッドワードパズル』(全1巻)を連載開始。2016年2月『月刊コミック@バンチ』にて、『指名手配犯』(全2巻)を連載開始。2018年5月『拷問迷宮』(全2巻)を連載開始。本作『でっちあげ』が4作目となる。

月1火曜日更新最終更新日:2020.1.7 / 次回更新日:2020.2.25
応援コメント投票数:1474
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2020/01/15
↓母親の虚偽部分の描写が長すぎる、完全に同意。
第三者視点で、母親と周りの描写をしているから、それが真実みたいに見える。
ここからどんな展開になるか分からないけどね。
2020/01/11
やっぱり母親の虚偽部分の描写が冗長過ぎるだろこれ。3話もかけてやることか?この原作を漫画に起こすなら、ドラマと同じように調査する人間を主人公にすべきだったんじゃ無いか?最初に報道の殺人教師の記事を見てなんてひどい教師だと憤った正義感のある記者が現地取材に向かったものの、周囲の話を聞くうちに真実に少しずつ気付いていくって言う構成でよかったと思う。まぁ次回からその展開かもしれないけどね。
2020/01/11
原作だと児童はPTSDでは無い、教師本人が謝罪文で認めてしまった一部の体罰(ただし出血を伴うようなものではなく軽微)のみ認定で母親の言うような人種差別的「いじめ」は無い、が一審で出て母親側が不服申し立てした状況までが書かれて終わってる。その後母親側は教諭を被告から外して福岡市だけを相手にする奇策に出て、とっとと事態を片付けたい福岡市が妥協して「体罰はあり児童の通院原因は教師にあった」という一文をつけて330万払って母親対学校の戦いは学校がやや負けて結審。でも今度は教師が福岡市相手に自分の懲戒処分は母親の虚偽に基づくものであり不当な処分だと訴えてそれが認められて懲戒処分取り消しだから最終的には教師が裁判で潔白だったことが認められたのが決着だろ。「原作をフィクションだ」とか言ってる人は何を調べてきてでっちあげ発言してるの?
2020/01/11
そういや直近でもでっちあげ事件あったよね。埼玉だかで「窓から飛び降りて死ね」と教師が児童を罵倒したと言って自殺強要教師だ!ってマスコミに報道されたやつ。埼玉のやつは児童が人の教室新聞破いてそれ叱ったら「〇〇にやれって言われたからやっただけ」と児童が反省しないから「じゃあお前は飛び降りろって言われたら飛び降りるのか?」って先生が注意しただけだったという真実はまともにマスコミが報道しない恐怖。
2020/01/11
原作がフィクションって…新潮社ドキュメント賞はノンフィクション作品にあげる賞だったと思うんだが…?ちょっと読めば分かると思うけど「鼻をつまむ、頬を引っ張る、ランドセルをゴミ箱に捨てる」と言った部分については既に本人が認めて謝罪文を書いてしまったので争わず体罰認定、後から母親が追加した人種差別的いじめは全否定、「特定の児童に向けた差別意識に基づくいじめ」ではなくやや行き過ぎた体罰が行われたのみでありそもそもPTSDは発症していなかった、が最終決着だよ。でっちあげ事件で誤解されて懲戒処分受けたままの教師に取材した作者がこれはマスコミと母親のでっちあげだと気づきひたすら周囲の証言集めて裁判続けさせて10年かけて懲戒処分の取り消しまで辿り着かせたれっきとしたノンフィクション作品だろ原作は。作品が訴えてるのは「一方的な情報を思い込みで膨らませてしまうマスコミと一般人が怖い」であって母親はただの発端でしか無い。漫画は教師も母親も化け物に描いててどっちからも批判くらいそうだけど。
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